2014年10月15日水曜日

Github PagesでOrganizationページを作ってみる

Github PagesでOrganizationページを作ってみる

Github Pages Top
source: GitHub Pages

Github Pagesとは

簡単にいうと、Githubと連携した静的HTMLホスティングサービスです。
GithubのmasterブランチにPushしたHTMLがそのままWebページとして参照できるサービスです。

会社のページをGithub Pagesで作成する

会社のOrganizationアカウントを作成してみましたので、ついでに会社のHPをGithub Pagesで作成しようということになりました。
今回はGithubにPushしてホスティングされるまでの手順を残しておきたいと思います。

Github Pages 利用手順

ここを見ればバッチリです。解散っ。。。
って、いうくらい丁寧に書かれています。。

GitHub Pages

でも。いちおう続けます。。。
以下、手順です。

リポジトリの作成

Github上で organization-name(user-name).github.io という名前のリポジトリを作成します。

今回は6voxのorganizationアカウントで作成したので 6vox.github.io という名前になりました。

6vox/6vox.github.io · GitHub

git clone

作成したリポジトリをGithubからcloneしてきます。

例: 6voxの場合

$ cd /path/to/work
$ git clone git@github.com:6vox/6vox.github.io.git

Hello World! …

テスト用HTMLを作成してみます。

$ cd 6vox.github.io.git
$ echo "Hello World! I'm just a 6VOX!"" > index.html

git push

できたHTMLをGithubへpushします。

$ git add --all
$ git commit -m "Initial commit"
$ git push

サイト確認

リポジトリ名のURLを叩くとmasterブランチがサイトとしてホスティングされます。

今回の場合のURLはhttp://6vox.github.io になります。

6VOX - GitHub Pages

はまった?

で、何だ余裕すぎるじゃないか。こんとんじょのいこ。
とか、思っていたのですが。
ページを開くと404ではないですか。。。
404ページのメッセージをよく見ると、10分くらいかかることがあるとの事。
。。。それから、10分以上(20分くらい?)待ったところで、ようやくページが表示されました。
よかった。

まとめ

すごく簡単に静的ページのホスティングができてしまいました。

ちょっと頑張ればBlogなんかも書けるようですね。
すごいなあ。

Github Pages で出来る事

会社ページはこれから作り上げていこうと思います!


Written with StackEdit.

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