2014年1月15日水曜日

Railsで空のときにエラーとするバリデーション処理

バリデーション(Validation)とは

検証(validation)

検証の流れ

  1. モデルに検証する条件を定義
  2. 保存する前に、検証
  3. 検証の結果、エラーが無ければ保存。エラーがあれば、エラーメッセージを表示
こちらより引用

Railsで空のときにエラーとする

Railsで空のときにエラーとするには、validates_presence_ofメソッドを使用します。validates_presence_ofメソッドは、値が空の時にエラーメッセージを表示します。

書式
validates_presence_of(検証対象 [, ...])


使用例
入力フォームで名前を入力する際に、未入力だった場合にエラーメッセージを表示する。

validates_presence_of :name , :message=>”名前を入力してください。"

上記一行を追加して、入力フォームで名前が未入力だった場合には、「名前を入力してください。」とエラーメッセージが表示されます。

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