2013年12月24日火曜日

Markdown記法でコード部分にハイライトを表示する

Markdownとは

Markdown は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつです。「書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」として、ジョン・グル―バー(John Gruber)とアーロン・スワーツ(Aaron Swartz)によって考案されました。Markdownの記法の多くは、電子メールにおいてプレーンテキストを装飾する際の慣習から着想を得ています。(こちらより引用)

Markdownでコードを記述する場合

Markdownでコードを記述する場合、コード部分にバッククオートを3つ続けるとソースコードのハイライト表示ができます。このときに、先頭のバッククオートのあとに言語名を記述すると、言語ごとの文法を考慮したハイライトが表示されます。

Rubyのコードでハイライト表示する

バッククオート3つでくくり、rubyを指定します。

```ruby
# Sample code.
require 'active_support'
class Qatmarkit < Atmarkit::Base
  def hello
    @hello ||= "hello"
  end
end
```

表示は以下のようになります。

# Sample code.
require 'active_support'
class Qatmarkit < Atmarkit::Base
  def hello
    @hello ||= "hello"
  end
end


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