2013年12月12日木曜日

ビジネスシューズ最高のコスパ!JALAN SRIWIJAYA!

JALAN SRIWIJAYAとは?

参照元:http://www.gmt-tokyo.com/collection/brand/

1919年、インドネシアにてテデ・チャンドラによって創業されたシューメーカーJALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)。当初は国の事情により軍靴を多く制作していましたが、経営者が靴の聖地イギリスで修行を積み、本格的なビジネスシューズメーカーとして知られるようになりました。その優れた技術と、それによって生み出される靴は世界的に高い評価を得ています。現在ではイタリアの高級ブランドの別注生産などを手がけるなど、話題性にも富んだ勢いのあるブランドです。

ジャランスリウァヤのコストパフォーマンス

参照元:http://www.beautyandyouth.jp/news/2013/02/jalan-sriwijaya.html

数々のシューメーカーが存在する中、ジャランスリウァヤは群を抜いたコストパフォーマンスを実現しています。製法はグッドイヤー・ウェルト製法で作られ、アッパー(甲革)にはフランスの高級革メーカーデュプイ社のハイグレードカーフを使用、底材にもベルギーのアシュア社の物を使用し、ディティールも高級感あふれる仕上がりとなっています。それでいて、値段はなんと3万円程度なのです。ここまで豪華な作りでこの低価格で提供しているジャランスリウァヤこそ最高のコストパフォーマンスを実現したシューメーカーと言えるでしょう。

価格以上の丁寧な作り

参照元:http://www.faust-ag.jp/sense/sense/sense059.php

全体の製造工程の9割が手作業で行われ、一般的にこの製法は「9分仕立て」と言われています。9分仕立てで作られた靴は通常の靴とは履き心地が異なり、堅牢さも実現する事ができます。しかしその一方で、一足あたりにかなりの労力がかかってしまうため値段が高価になってしまいます。ですが、ジャランスリウァヤはこの製法でありながら非常に安価に商品を提供しています。

インドネシア製であること


参照元:http://www.boq.jp/hp/gmt/index.htm

ジャランスリウァヤがインドネシアで作られていることに抵抗を覚えられる方も少なくはないといいます。どうせ買うなら本場イギリスの…と思われるのも分かります。ですが、価格・品質・デザインどれをとってもジャランスリウァヤは高級靴にまったく引けを取りません。


参照元:http://realscope-shoes.com/?pid=62310032

ジャランスリウァヤの良さは安さと品質だけではありません。2代目オーナーのルディ・スパーマンはあのエドワードグリーンで修行を積み、ジャランスリウァヤにその経験のすべてが注ぎ込みましたそれゆえに、美しい革の光沢に洗練されたシルエット、ジャランスリウァヤ独自のこだわりが1足1足に体現しているのです。

代表的なモデル

参照元:http://www.beautyandyouth.jp/news/2013/02/jalan-sriwijaya.html

ジャランスリウァヤの代表的なモデルの1つとしてロングウィングチップがあります。ロングウィングチップはアメリカンクラシックの代表的なパターンで、つま先の飾り穴が特徴です。適度なボリューム感とそれでいてすっきりとした印象を与えます。クラシックな雰囲気に現代的なアプローチがバランスの良い1足となっています。
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