2013年10月22日火曜日

JSP

JSP(JavaServerPages)とは、Java言語を利用して動的にWebページを作成し、クライアントに送信する技術です。HTMLファイルの中にJavaプログラムを埋め込み、プログラムを実行し、結果のみをクライアントに送信します。プログラムの結果は通常のHTML形式になるため、ソースの表示を行ってもプログラム自体のソースは表示されません。また、JSPにはさまざまなWebサーバ用の実行環境が用意されており、特殊なスクリプト言語を覚えることなくJava言語をそのまま使える利点があります。

タグ

HTML文の中に以下の特殊なタグを記述することができます。(こちらから引用。)
JSPのタグ
名称タグ説明
ディレクティブ<%@ ディレクティブ %>このJSPファイルの処理時の属性をWebコンテナに伝える
宣言<%! 宣言 %>JSPで使用する変数やメソッドを宣言する
スクリプトレット<% Javaコード %>タグ内にJavaのコードを自由に記述する
<%= 式 %>式の評価結果をHTMLの中に出力する
アクション<jsp:アクション名>JSPでよく行う処理をタグで簡潔に記述する
コメント<%-- コメント --%>JSPとしてのコメントを記述する


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