2013年8月14日水曜日

Mac vim 設定ファイル

vimにオプションを追加したり、設定を変更する場合は『.vimrc』ファイルを操作します。しかし、いざオプションなどを追加しようとしたとき『.vimrc』ファイルが見つからない場合があります。探してもどうしても見つからない場合や存在していない場合には、『.vimrc』ファイルを自分で作成します

手順
1 ターミナルを起動する。
2 ターミナル上でコマンドを入力する。
3 オプションの追加や設定を変更する。

1 ターミナルを起動する。

画面右上の虫眼鏡のマーク『Spotlight』から検索するか、『Dock』に表示されている場合はターミナルを選択します。

2 ターミナル上でコマンドを入力する。

ファイルを作成する場合はターミナルを使用して作成します。ターミナルを起動してまず、現在地点がホームであることを確認します。確認する場合はターミナルに pwd と入力し、Enterキーを押します。

このように/Users/ユーザー名 と表示されればOKです。

次にファイルを作成します。そのままターミナル上で vi .vimrc と入力します。

すると .vimrc の編集画面に切り替わります。

そのままの状態で :wq と入力し、Enterキーを押します。画面左下に入力されます。
画面左下に保存完了のメッセージが表示されると .vimrcファイルの作成は以上で終了です。

3 オプションの追加や設定を変更する。

オプションの追加や設定の変更をおこなう場合は、先ほど作成した .vimrc ファイルに追記していきます。まず、先ほど作成した .vimrc ファイルを開きます。

前手順と同じく vi .vimrc と入力しファイルを開きます。

ファイルを開くと、次に iキーを押します。iキーを押すことでファイルの編集モードに切り替えることができます。また、ファイルを保存したい場合などは ESCキーを押してコマンドモードに切り替えて行います。画面左下に INSERT と表示されている場合は編集モード、何も表示されていない場合はコマンドモードとなります。

自分の好きなように入力します。こちらにオプションなどの一覧がありますので、よければ合わせてご覧下さい。最後に ESCキーを押して、:wq と入力しEnterキーを押します。

ターミナル上で vim と入力し、Enterキーを押します。

起動したvimが自分の設定通りになっていれば完成です。


まとめ

ターミナルを起動
現在地点がホームであることを確認
vi .vimrc と入力し、新規ファイルを作成
オプションや設定を追記
保存
vimを確認

となります。







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