2013年7月11日木曜日

壁の黒板化

床がひとまず終わったところで次は壁の番です。
私たちは壁を単に塗るだけででなく、黒板にすることにしました。
ペンキの中には塗るだけで黒板になるものがあり、
仕事の上でも役立つと思います。

手順としては

1 ペンキを選ぶ。

2 壁を掃除する。

3 壁のラインに養生テープを貼る。

4 ペンキを準備する。

5 刷毛を使って細かいところを塗る。

6 ローラーを使って塗る。

7 乾かす。

8 もう一度繰り返す。

9 養生テープを剥がす。

以上となります。

また使用したペンキはFILL.incさんより発売されている
『Imagine Chalk Board Paint / Navy napkin』を、
道具は壁紙屋本舗さんのオリジナルペイントセットを
使用させて頂きました。

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1 ペンキ選定


まずはどの色のどの種類で塗るか選びます。チョークボードペイントの
中にも様々な色があり、また種類なども油性や水性などがあります。
種類にはそれぞれ利点や欠点があり、よく考えて選ぶ必要があります。
私たちはネイビーの水性タイプにしました。
理由としては壁の色に合わせたのと、臭いが少なく
また初心者でも塗りやすいことから水性タイプを選びました。

2 壁を掃除


ペンキを塗る上で、壁にホコリなどが付着していると
仕上がりに影響が出てしまうので奇麗に掃除します。

3 養生テープを貼る


養生テープとはマスキングテープにビニールがついたようなもので、
簡単にいうとペンキがはみ出しても大丈夫なようにするための
テープです。
それを壁のラインぎりぎりに張ってペンキが飛んだり、
はみ出したりするのを防ぎます。

4 ペンキを準備


ペンキを容量通り水を加えて準備します。
また刷毛やローラーも準備しておきます。

5 刷毛で細部を塗る


ローラーでは塗れない細かな部分を刷毛を使って塗っていきます。
壁際や天井との境目など丁寧に塗ります。

6 ローラーで塗る。


刷毛での作業が終わったら、次はローラーで全体を塗っていきます。
手首をしなやかにムラができないように塗ります。
ペンキのつけ過ぎもムラになりやすいので注意します。

7 乾燥


ペンキは二度塗りが基本らしいので、一度乾燥させます。
一時間程度で乾くみたいなのでとりあえず待ちます。

8 繰り返す


5と6の手順をもう一度繰り返します。
この作業をすることによって壁をムラなく
奇麗に塗り上げることができます。

9 養生テープを剥がす


ペンキが乾ききっていないうちに
養生テープを剥がします。
ペンキが乾いた状態で剥がしてしまうと
ペンキごと剥がれてしまう恐れがあるそうです。




あとは乾かすだけで壁の黒板化は完成です。
見た感じはただの壁なのですが、触った感じが
かなり黒板っぽくなっています。
気分転換や仕事の効率化にもなりますので
どうぞ挑戦してみて下さい。



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