2013年9月3日火曜日

assertTrue

assertTrueはJUnitの用意されているメソッドの一つです。
assertTrueはテスト結果が真偽で判別されます。
偽の場合は失敗になります。

書式
assertTrue(string,boolean);

stringには失敗の場合に表示するメッセージを指定します。
指定しない場合は何も表示されません。

booleanには真偽の判定内容を記述します。
例えば、aとbが等しい場合には『a == b』と指定します。


aとbが等しい場合にテスト成功とし、失敗の場合は『aとbは等しくありません』と表示します。

書式
assertTrue("aとbは等しくありません",a == b);

となります。


  • この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このブログの更新をチェックする

  • follow us in feedly